タッズ&父のつぶやき
私のピットへの思いタッズと歩み続け11年 本当にいろんな事を 学びました。 真の強さ、優しさ なんと言っても最高級 の癒しを貰っています。 その愛するピットが 日本においても本場 アメリカの様に規制が 掛かり、繁殖禁止、飼育禁止までなるような危惧が忍び寄っております。 純粋のアメリカン・ピット・ブル・テリアだけは絶対救おう と、頑張ってA,P,B,Tの良さを広める為、DOGショーも メディアモ使い、真のA・P・B・T、賢さ、優しさ、穏やか さを、スタンダードの美しさを守りたい一身で、 Unaited Kennels Club UKCの会長、副会長に相談を繰り返し、念願叶いUKCの血統書発行、すべての登録申請は当、J−Taz’sクラブを通し、しかも、私タッズ父のサイン及びGLORY TAZ’s ロサンゼルス支社のはんこが無い申請書に対してUKC血統書等発行はして貰えません。 私が光栄にも、UKC,APBTの査察官を頂いたので スタンダードに基付き一定の基準に満たさないピットは、サインはしません。尚、人間にたいして威嚇的な成犬も,産まれた仔犬達も、両親の写真及び、血統書をさかのぼり検証もさせて貰います。日本においては、 登録全てにおいて権限をUKCの会長より頂いておりますので、純粋のAPBTを守る為、厳しく査察していきたいと思います。 UKCのコンセプト、UKC会長の祖父のお言葉拝借しますと ”正しい事をして居れば最後に成功を勝ち得る” を、信じて粉骨邁進・有言実行で、愛してやまぬアメリカン・ピット・ブル・テリアの為、頑張って行きます。 そして、UKCとの相談の上 J−Taz’sクラブ及び J−Taz’sブリダーズクラブ参加のブリーダーからの 輩出犬は、マイクロチップの導入義務化を検討しております。UKCの血統書を持ったAPBTは、保険所に保護されてもすぐ分かるように!又、事件・事故など絶対失くす様願っております。 ””J−Taz’sクラブの犬全てに戸籍を””。 を今度のスローガンにして、、有言実行邁進します。 2007年8月1日 J−Taz’s A・P・B・T クラブ オーナー タッズ父より リロの旅立ち 4月16日みんなが 見守る中”リロ”は 永眠しました。 2003,7,31産まれ まだ2歳と9ヶ月の 若さでリロは天国へ 旅立ちました。 コブラとアーリーの息子 に産まれ、生後50日目 に新しい家族に迎えられ それはそれは大事に、 大事に育てられ、お父さんはリロが、賢く、可愛く、 カッコ良く!自慢の仔でメロメロの様子は私達にも 喜びでした。先住犬のアムスタッフのお姉ちゃん "ステッチ”とも本当の姉弟の様に仲良しでリロの 生活は、幸せ一杯でした。1年5ヶ月前、リロのお父さん から、暫く『リロ&ステッチを預かっていただけません か?』と頼まれタッズ父は、『人の一生、思い通りに 行かない時もある』とリロ&ステッチを迎い入れました。 やはり、2頭とも家の中の温もり一杯育ってきた仔達 犬舎の暮らしが辛く、暫くは痩せてしまう程でした。 しかし、みんなで愛情かけ 『捨てられたんじゃない』 と毎日話しかけそして、月に2,3度程面会に来るのを 2頭で楽しみにする様にになり,会いに来ては涙を こぼすお父さんの気持ちが分かったのでしょう。 骨格も戻り、みんなと楽しく過ごせる様になりました。 必ず迎えに来るとお父さんは、リロを抱きしめては 泣いていたのが、目に焼きついてます。 数ヶ月が過ぎ 『実家で1頭だけ預かってくれる事に』 と、ステッチを連れ帰りました。 しかしそのステッチも 盗まれてしまう と、いう悲劇に!! そして昨年の秋 『状況が悪化してしまい、まだ迎えに 行けません。大阪にも居れなくなりました。』一本の電話 『リロも可哀想だから、此処においで、家にいたらいい から』とタッズ父が話し、それが最後の交信で、以後 消息不明、音信不通となりました。 その直後から リロの様子が目に見えて変わってきました。アレだけ なついていたスタッフにも噛み付きそうに威嚇をする・ 犬舎の中をぐるぐる回り、食べる量は犬舎一多いが、 痩せていく!そんな異変に数度の検査も。しかしいつも 健康優良児とドクターには、言われてきました。 車の音がすると一番に反応する!でもみんなで 『リロ・必ずお父さんは来るから、迎えに来るから一緒に 待とうね!リロの事が何より大事な人だからね』と、 言い聞かせ、タッズ父もリロの気持ちのフォローを していてくれました。4月15日午後3時ごろ急に倒れ 病院へありとあらえる検査の結果には、異常が認め られず、ただ白血球だけが少ない(6000〜15000) 2000しかなく、おう吐もなく、脱水、貧血、下痢もなく 肝機能、腎機能、脾機能、糖代謝機能、ミネラル検査、 体液検査、フェラリアも栄養状態も総てに異常なし 獣医も首をかしげるだけ、あたりさわりのない注射を 打ってもらい連れ帰って様子を診ることに、温かくして 一晩寝て少しは元気がないが大丈夫かと思われたが、 ところが、夕方には、又、ぐったりしてるので、とにかく 病院へ、急に腹水が溜まった様で検査の為腹水も 1,2リットルも抜きましたが、膿もなく、菌もなく 正直病院へ行く道中は、虫の息でしたが、腹水を 抜いてから呼吸が落ち着いたようで見た目楽になった 様子でした。点滴をして連れ帰りました。 その日は、JーTaz'sBBQ大会の日で家には沢山の タッズファミりーの方々が居てくれてました。 ぐったりした”りロ”をみんなで看病してくれました。 家に帰りホッとしたのか,爆睡状態のリロ君 しかしその時”リロ”は昏睡状態だったのです。 息をひきとる前、意識のないリロを父が抱き上げ、 寝返りをさせてあげたとき、『リロ〜リロちゃん、ステッチ ステッチは〜』と声をかけると大きく見開いた目で 瞬きを一度してくれました。そして、その直後、リロは、 永い眠りについてしまいました。 《母、僕、待ったよ、待ったけどもう疲れちゃったし、 自分で探して会いに行ってくるよ!》って声が聞こえて きそうな、、リロの寝顔に私はただ、謝るしかなかった。 抱きしめてあげる事しか出来ない、何もして あげれなかった自分自身に腹がたって仕方がないです。 人間が思うより あの仔の寂しさ、辛さは、 深いものだったのです。 ”リロ”会えたかな? お父さん リロが横に来てるのを きずいてくれたかな? リロ、私達の元で誕生し、私達の腕の中で、 旅立った仔 忘れない一生 貴方を!! タッズ母 (獣医の内容 タッズ父) DOGショー、 私、本当はDOGショー 自体 好きではありません。 他人に,自分の愛犬 『家族』を、 甲乙付けられるのが たまらなく嫌で、 自分の犬は 世界一だと 思ってるので、、 犬を飼ってる皆さん、 そうだと思うんですが、 そんな私が何故、ショーを? 私が愛するA,P,B,Tが、 他の犬同様、何ら危険無く 穏やかに、ショーが出来うる所を証明したくて、いや、 この方法が一番証明しやすいと思ったからです。 回を積み重ね、タッズをGRCHに、女王シュガーもUKC,CHに 念願だった、タッズの直子"金太"も UKC,CHに出来ました。 次々、ポイントを貯めてる、 時期チャンピオン予備軍も増え 楽しさも、増して来ました。 ショーに来られる方総てに言ってるんですが、 ベストに成った仔は、カッコが良いとか綺麗とかじゃなく この世に残していく、A,P,B,Tの基本『スタンダード』に 一番近く、いかに健康的であるかを競うものなのです。 皆さん、勘違いをしないで下さい、 他の仔がベストに来て 自分の子が外れたから、そのベストの仔より、 劣ってるとは、 絶対に思わないで下さい! 自分の愛犬が世界一には間違いないのですから これからも、ピットの存続の為、 ず〜っと続けていくつもりです。 これからも参加、応援宜しくお願いします。 2005年12月17日 タッズ父より 網膜萎縮光重要腿形 成不全と、この 長ったらしい病名が このたび タッズ&シュガーの ラストべービーの 大嶽ルーク君と 天坂バンビ君を 襲いました。 現在の症状は、室内での 蛍光灯の明かりでは、 何とか識別できるのだが太陽光の中では、盲目に 近い状態で、一旦外に 出ると、近寄る者すべてに 恐怖心と警戒心が強く 沸いてしまいます。逆に夜になると 普通とはいきませんが、何とか見えるようで活発に 動いてくれます。このままの状態でこれ以上 悪化しなければ聴覚、嗅覚ももっと進化して、 まして健常犬が一緒にいれば 太陽光の中でも散歩できるので、 困らないのだが、、、、 日本獣医師会、の眼科の専門家で権威ある 目のパイオニア岐阜県の大田先生は、 1歳までには悪化進行して 全盲になるとはっきり言われました。 もう一度3ヵ月後に精密検査を していただきますが!なんとも悲しいことです。 大嶽家も、天坂家も手放す事を悩みに悩み, おお泣きして私の我がままで苦渋の選択を させてしまい申し訳ないです。 如何しても当犬舎で、父親タッズ、母親シュガー の元で、過ごさせてやりたかったので 無理を言いました。 大変申し訳なく思っております。必ず!! ルーク&バンビは何不自由なく、シーズー5匹& M,ブルテリア&ブルドッグ達と 室内で暮させますからご安心を、、、、 獣医も300頭以上配出してきて今までこの様な病気に 遭遇しなかった事、事態幸せですよと! と言って頂きました! 母が今も、目に良い食べ物、ブルーベリー,豆腐、 などなど研究中です。 皆様、当犬舎に御寄りの時は、 たとえ全盲になっていようが、 タッズの狛犬として活躍しておりますので、 一声掛け、撫ぜてやってください。 宜しくお願いします。 2005,8,10 ps:原因は現段階では分からないという事です。 大概は、遺伝が多いそうですが、父親のタッズはもう既に500頭近く子孫を作ってますが、 そんな子は居ないので、、、、 ましてシュガーも40頭近く産んでますが、、、 やはり両親が高齢での交配がいけなかったのか?と 尋ねましたが,その為かは定かでないとのことです。 いつも私が、仔犬の 引渡しの時言ってる 周りの獣医や訓練士が どんなに凶暴的で、 どんなに悪の塊の様に 言ったとしても それは偏に凝り固まった 風評や、雑種性の高い 闘犬のピット達が 引き起こした事件等を 引き合いに出して あたかも、自分が現実に 見たかのように危険性を 述べますが、、、、 こう言う人達は純粋のA,P,B,T『ピット』を見たことも 触った事も無いはずです。 こんな人達には、毅然とした態度で、胸を張って タッズ出身の純粋のアメリカン・ピット・ブル・テリア です。と、言ってください!お願いします。 もしそこで、悔しさの溜飲が下ろせなかったら、どうぞ、 私に直接その場から御電話ください、 本当良い獣医ならこれがピットですか?僕は見るのも、 触るのも初めてです。って、 目の前に居る犬の態度事態を 評価すると思うんです。 診察の内容にしろ,ワクチン接種の事にしろ、 薬の値段にしろ 獣医の悪口を言えば,何ぼでも書けますが、 私共も、犬に携わっている限り、獣医にはお世話 ならなくてはいけないのですから、、、 現に、当犬舎がお世話になってる 専属獣医は4軒もあります。 みんな、正直意見が、ばらばらな時が多いですが、 私が何回も通い、分からない事は、 嫌がられるぐらい聴き、いつも質問攻めに 嫌な顔せず応えてくださる『腹の中では怒ってるかも』 信用した素晴らしい獣医さん達です。 犬の家族をお持ちの方々は人間の子供の掛かりつけの 病院があるのと同じように 良い獣医を探しておいてください!! PS: いつも私が、ワクチンは、 身体に菌を入れるんだから 何回も打たなくてもいいよ!って言ってたのが、 証明されました。 イギリスの獣医師会の重鎮が イギリスの獣医学協会の大会にて、発表したそうです。 仔犬の時、8週齢,12週齢だけで、 さらに1歳齢の達した時点で、 追加抗原注射『ブースター』 で、後は入らないと科学的に証明してると、、、 毎年ワクチンを接種することを勧めるのは、 詐欺や、窃盗の罪にもなりうると、、、 ”愛犬の友”3月号の 『ドッグ・ワールド・ネットワーク』71ページに DOG LIFE 01 イギリスに,掲載されてます。 、 |